~心の色~

子どもたちの夢を全力で応援する シングルマザーのブログ

住むところ

 

抽選で当たった市営住宅

築何年だろ???

超ボロボロ、エレベーターなしの5階 (^_^;)

息子が小学校に入学する前に引っ越したくて

密かに準備を進めていました。

 

ここで親子3人、仲良く暮らしていこう♪♪

って思っていましたが。。。

建物を見た息子は唖然…固まっていました。

「こんなボロいとこ絶対に嫌や。

3人も寂しいし嫌や。おじいちゃんの家で

みんな一緒に住みたい…」って言うんです。

 

娘は溺愛するくせに

息子は元旦那にソックリっていうだけで

つらく当たる父を許せない私は

あの手この手で、どうにか息子を説得して

3人で暮らしたいと思っていたんです。

 

「おじいちゃん、いつも怒ってるよね?

怖くない?嫌じゃないの?」って聞くと

「怖いときもあるけど、一緒がいい。

おじいちゃんにお願いしてみるね」って

言うんです。もう泣けてくる… (。・・。)

 

急にパパがいなくなって、

私が山盛りの愛情を注いでいても

男の人が恋しいというか、

また違った寂しさがあったんだと思います。

 

父は早く出ていけと言っていたので

同居は嫌がってるって、わかっていたけど

息子のために、腹をくくりました。

 

予想通り半ギレ。

自分たちの自由がなくなるとか

老後、静かに暮らすのが夢やったとか

不愉快とか。ボロクソ言われた…。

心底、嫌なんだな…っていうのが

よくわかった。

 

何を言われても仕方がない…

息子のために我慢しました。

 

毎月5万、家に入れる

収入が増えれば家に入れる金額も増やす

父の生活を乱さない

父を怒らすようなことをしない

この約束が守れないようなら出て行く

という条件で一緒に住むことになりました。

 

でも、私の本心は3人で暮らしたい…。

1万円の空家賃はもったいないけど

父がキレたら、いつでも避難できるように

市営住宅はそのまま借りていたんです。

 

私の予想通り、父は頻繁にキレてました。

性格の穏やかな息子は何を言われても

わかっていないのか、スルー (^_^;)

大きくもめることなくこれたのは

息子のこの穏やかな性格のおかげです ^_^

 

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